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最新記事【2008年04月25日】

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始末書とは一体どのようなときに書くのでしょうか。

始末書とは、不祥事・事故を起こし、会社に損害を与えた場合や、自分に保護責任のある者が不祥事・事故を起こした場合に書いて提出する文書です。
その内容としては、不祥事の内容、原因、反省・お詫び、不祥事を繰り返さないという弁明、不祥事に対して寛大な措置を願う弁が必要とされます。

始末書は自発的に書くものではありません。

必ず上司の指示の上で書かなければなりません。

そして、言い訳や正当化は悪い印象を与えるので、誠実に、簡潔に書くことが重要です。

自分の罪を認め、素直に謝罪する文章を書くべきです。

用紙は白のB5判のものを使用し、インクは黒か濃紺のペンを使用します。

もちろんカラーペンなどはもってのほかです。

これで始末書の目的や書き方がわかったでしょうか。

書かずに済むなら、いいものですが、不祥事・事故を起こしてしまった際、社会人として慌てることなく対処できるよう、最後まで責任をもって、事態に応じられるよう、覚えていて損はないでしょう。

ひとつ、気をつけなければならないのは、始末書が顛末書とならないことです。

始末書と顛末書とはどこが違うのでしょうか。

顛末書とは、不祥事・事故に対する説明を初めから終わりまで詳細に記述した書類のことです。

始末書との大きな違いは、始末書は不祥事・事故の顛末を反省した上で、二度と同じ不祥事を起こさないよう、謝罪を示すところです。

始末書を書いたつもりが、顛末書にならないよう、注意しましょう。

社会人として恥を書くだけでなく、反省の色を見せていないものだと思われるかもしれません。

始末書の書き方・文例集

ビジネス文書としての社内始末書、社外に当てた始末書、保護者としての始末書など、始末書の書き方をご紹介します


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